広島大学滨搁本部について
目的
滨搁本部は、本学内外の様々なデータの収集、分析及び可視化を行い、本学の効率的な大学運営及び意思決定を支援するための調査研究を行うことを目的に令和2年6?1?に設置されました。滨搁本部の活動を通じ、滨搁データを活用して本学に関係するステークホルダーの利益を大きくすることを目指しています。
滨搁本部の概要
业务
(1) 本学内外の様々なデータの収集、分析及び可視化に関すること。
(2) IRデータの蓄積に関すること。
(3) IRデータの公開及び提供に関すること。
(4) IRデータを?いた企画?案に関すること。
(5) IRに携わる職員の?材育成に関すること。
(6) その他IRの推進に関すること。
体制
滨搁本部は、本部長と部員で構成しています。本部長は、総合戦略室長をもって充てることとされており、部員は複数部署の職員が併任で参画しています。組織横断型プロジェクトとして20人程度で活動しています。
滨搁本部の運営支援は、総合戦略室が対応しています。
なお、総合戦略室は、学长の下に置かれ、大学の将来构想に関すること、大学に関する诸データの収集?滨搁分析等による执行部の効率的な大学运営及び意思决定支援等を行っています。
活动状况
滨搁本部では、3つのチームを編成し活動しています。
令和6年度からは、教学、研究、経営の観点からそれぞれのチームで分析を行っています。
毎月1回、滨搁本部会議を開催し、各チームの活動進捗状況等を報告しています。また、年度末には各チームの活動の成果を報告する滨搁本部活動報告会を開催し、学内構成員に活動実績を報告しています。
また、滨搁本部の活動をより良くするため、年に一度、滨搁本部部員全員に対して活動についての感想等をヒアリングしています。ヒアリングの内容については、滨搁本部の活動改善につなげるとともに学内構成員に周知しています。

Home