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クラウドファンディングに挑戦しています

瀬戸内海の研究と人材育成の拠点「豊潮丸」の航海継続にご支援を

広島大学生物生产学部附属練習船「豊潮丸」は、70年以上にわたり瀬戸内海を中心とした海洋調査?研究を担い、全国の大学や研究機関が共同利用する海洋研究の最前線拠点として重要な役割を果たしてきました。さらに、小?中学生を対象とした体験乗船などを通じて、次世代の人材育成や地域への教育的貢献にも取り組んできました。

近年、瀬戸内海では环境の急激な変化が进み、生态系の异変は牡蠣や海苔の不作など、私たちの生活にも影响を及ぼし始めています。こうした変化に的确に対応するためには、长期的かつ継続的な现场调査とデータの蓄积が不可欠です。

一方で、2000年以降、重油価格は3倍以上に高腾し、航海に要する费用は大幅に増加しています。加えて、船舶の维持に必要な修理费?修缮费?検査费なども年々増大しています。本学では、长期?长距离航海の削减や、利用研究者による燃料费の一部负担など、自助努力を重ねてきましたが、その结果、短期?短距离航海が中心となり、急変する海洋环境を把握?予测するための十分なデータが得られにくい状况となっています。

このまま燃料费等の高腾が长期化すれば、调査?研究の継続そのものが危ぶまれ、これまでに蓄积してきた贵重なデータや、海洋调査拠点としての役割を失うおそれがあります。

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こうした状況を受け、広島大学生物生产学部では、海洋国家?日本において瀬戸内海に面する拠点大学として、海を知り、海を守り、海に親しむ人材を育て続けるため、クラウドファンディングに挑戦することを決定しました。
本プロジェクトを通じて、広島大学生物生产学部附属練習船「豊潮丸」の航海を未来へつなぎ、瀬戸内海の調査?研究および教育活動を継続してまいりますので、皆様のご理解とともに、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

寄付募集期间

2026年5月25日(月)9:00 から 2026年7月23日(木)23:00 まで

第一目标金额

400万円

【お问い合わせ先】

生物学系総括支援室 花冈

罢别濒:082-424-7901 贵础齿:082-424-2459

E-mail: sei-siencho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください) 


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