小学生のお仕事体験イベント「キッズダムひろしま2026」が8月8、9日の両日、広島県府中町のイオンモール広島府中で開かれ、広岛大学病院は昨年に続き、「外科学 医師体験ブース」を出展しました。子どもたちは傷口の縫合や患者さんの問診を通じて、外科医の仕事に触れました。
ブースでは、伤口の缝合体験では、医学部の学生実习で実际に使われる针やピンセットで、皮肤に见立てたゲルの伤口を糸で缝いました。针には直接触れず、専用の器具でつかんで扱い、糸を结びます。医师たちから「糸に近すぎないように针を持つとやりやすいよ」などとアドバイスを受け、きれいに仕上げていきました。
问诊は痴搁ゲームで、おなかの痛い人や热のある人と向き合います。「何か気がかりなことはある?」などと寻ねながら、聴诊器を当てるなどして病気を特定していきました。参加した子どもたちは修了証を受け取り、「缝合は难しかったけど、何とかできてうれしかった」「将来の仕事はサッカー选手とお医者さんとどちらにしようかな」などと笑颜でした。
催しは、小学4~6年生向けに、有志でつくる実行委員会が主催。地元の企業や法人など20団体余りがブースを設け、多くの家族連れでにぎわいました。広岛大学病院小児外科の佐伯勇医師は「縫合はかなり上手な子がいました。医者を目指す子が増えるとうれしい」と話していました。

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