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クラウドファンディングが目标达成しました!

『瀬戸内海の研究と人材育成の拠点「豊潮丸」の航海継続にご支援を』

2026年5月25日~2026年7月23日の间で挑戦しておりましたクラウドファンディング『瀬戸内海の研究と人材育成の拠点「豊潮丸」の航海継続にご支援を』が、目标を达成し、终了いたしました。

当初第一目标としていた400万円に対し、最终的には318名の方から総额9,030,220円のご支援を顶きました。

改めまして、温かいご支援と応援や励ましのお?叶を顶いた皆様に心より感谢申し上げます。

年间の维持?运営や社会情势に伴うコスト増など、豊潮丸を取り巻く环境には依然として厳しいものがあります。

しかし、皆様からいただいた温かいご支援と「瀬戸内海の研究を止めてはならない」という热い想いのおかげで、未来へ向けた大きな一歩を踏み出すことができました。

託していただいたご资金は、学生や子どもたち向けの体験?実习航海の维持をはじめ、教育?研究航海の継続、机器の更新や必要な検査?修理费用として、大切に活用させていただきます。

私たちはこれからも、皆様の想いを乗せた豊潮丸が、日本の海を守る调査?研究を行い、次世代を育む拠点であり続けられるよう、船员?教职员一丸となって全力を尽くしてまいります。

これからもどうか変わらぬご?援をよろしくお愿い申し上げます。

 ~第二目标达成のお礼と今后について~

皆様のご厚情により第二目标金额の700万円も无事に达成する事ができました!

ご支援をしてくださった方々、周知拡散にご协力いただいた方々、本当にありがとうございました。

今回のクラウドファンディングを通して、これまで豊潮丸に関わってくださった方々や、瀬戸内海をはじめとした海の未来をともに守りたいと愿ってくださる方々の思いを持つ方々がたくさんのメッセージやご支援を寄せてくださったこと、チーム一同、改めてとても嬉しく感じています。

第二目标达成以降に集まったご支援も、豊潮丸の运営费用として大切に活用をさせていただきます。
具体的には「小中高生向け航海の燃料代、教育?研究航海の継続、更新が必要な机器や最低限必要な検査?修理の费用など」として活用をさせていただきます。

豊潮丸が年间に必要とする维持?运営费は约5,000万円にのぼります。

昨今の情势下でさらにこの金额が膨らむ可能性もあるなか、皆様からのご支援が豊潮丸の大きな支えとなっています。

皆様の热い想いを乗せた豊潮丸が、瀬戸内海をはじめとした日本の海を守る调査?研究を行い、人材育成の拠点であり続けられるよう、引き続き温かいご支援をよろしくお愿いいたします。

 ~第一目标达成のお礼とネクストゴール挑戦のお知らせ~

皆様のご厚情により開始からわずか1週間で目標金額400万円を無事に達成する事ができました!ご支援をしてくださった方々、周知拡散にご协力いただいた方々、本当にありがとうございました。

これまで豊潮丸に関わってくださった方々や、瀬戸内海をはじめとした海の未来をともに守りたいと愿ってくださる方々の思いに触れ、チーム一同、とても嬉しく感じています。5月30日、31日の「くれ海博2026」で豊潮丸に出会い、ご支援をしてくださった方々にも深く御礼申し上げます。

今回、新たにネクストゴールを设定させていただくことになりました。皆様の豊潮丸への思い、そして瀬戸内海への危机感をコメントで拝聴するにつれ、もっとたくさんのご意见を伺いたい、もっとたくさんのサポーターを得たいと思うに至りました。そこで、ここで终了ではなく、次の「700万円」を掲げ挑戦を続けさせていただきます。

当初目标として达成した400万円は、小中高生向け航海の燃料代に充て、利用料不徴収に使わせていただきます。余剰分は、紧急に更新が必要な机器(保守部品が无い无线机、温かい料理を提供するための调理オーブン)や、短缩を余仪なくされていた教育航海を本来に戻すための燃料费として活用させていただきます。さらに、ネクストゴールとして设定したプラス300万円が达成されれば、令和7年度において中止した6つの航海、合计30日间の復活が可能となります。

ご支援をいただいた皆様の気持ちを乗せた豊潮丸が研究?社会贡献活动を継続できるよう、ぜひ引き続き温かいご支援をよろしくお愿いいたします。

瀬戸内海の研究と人材育成の拠点「豊潮丸」の航海継続にご支援を(※クラウドファンディングの募集期间は终了しました)

広島大学生物生产学部附属練習船「豊潮丸」は、70年以上にわたり瀬戸内海を中心とした海洋調査?研究を担い、全国の大学や研究機関が共同利用する海洋研究の最前線拠点として重要な役割を果たしてきました。さらに、小?中学生を対象とした体験乗船などを通じて、次世代の人材育成や地域への教育的貢献にも取り組んできました。

近年、瀬戸内海では环境の急激な変化が进み、生态系の异変は牡蠣や海苔の不作など、私たちの生活にも影响を及ぼし始めています。こうした変化に的确に対応するためには、长期的かつ継続的な现场调査とデータの蓄积が不可欠です。

一方で、2000年以降、重油価格は3倍以上に高腾し、航海に要する费用は大幅に増加しています。加えて、船舶の维持に必要な修理费?修缮费?検査费なども年々増大しています。本学では、长期?长距离航海の削减や、利用研究者による燃料费の一部负担など、自助努力を重ねてきましたが、その结果、短期?短距离航海が中心となり、急変する海洋环境を把握?予测するための十分なデータが得られにくい状况となっています。

このまま燃料费等の高腾が长期化すれば、调査?研究の継続そのものが危ぶまれ、これまでに蓄积してきた贵重なデータや、海洋调査拠点としての役割を失うおそれがあります。

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こうした状況を受け、広島大学生物生产学部では、海洋国家?日本において瀬戸内海に面する拠点大学として、海を知り、海を守り、海に親しむ人材を育て続けるため、クラウドファンディングに挑戦することを決定しました。
本プロジェクトを通じて、広島大学生物生产学部附属練習船「豊潮丸」の航海を未来へつなぎ、瀬戸内海の調査?研究および教育活動を継続してまいりますので、皆様のご理解とともに、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

寄付募集期间

2026年5月25日(月)9:00 から 2026年7月23日(木)23:00 まで

第一目标金额

400万円

ネクストゴール

700万円

【お问い合わせ先】

生物学系総括支援室 花冈

罢别濒:082-424-7901 贵础齿:082-424-2459

E-mail: sei-siencho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください) 


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