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広島大学歯学部60周年、口腔健康科学科20周年 記念講演会及び祝賀会を開催しました

 広岛大学歯学部は2025年に创立60周年を、また口腔健康科学科は设置から20周年を迎えました。これまでの歴史を振り返りながら、さらなる発展を期して2026年2月21日、记念讲演会と祝贺会を开催しました。教职员や卒业生の歯科医师ら约160人が集い、最新の研究成果の発表や、学生に向けた期待のメッセージ披露など、?科医疗の発展と?材育成へ思いを共有しました。

记念讲演会の様子

 记念讲演会は広岛大学霞キャンパスの凌云栋で开催されました。

 はじめに柿本直也歯学部长が、歯学教育?研究?医疗の発展に贡献し、多くの优れた人材を辈出してきた歴史を踏まえ、「歯学部は还暦を迎えました。未来に向かって、できること、やるべきことをつなぐ一歩となれば」と挨拶しました。

 午后からのセッションⅡでは、歯学部18回生で、海外の学会を含め多くの歯科医师の教育にあたってきた静冈県浜松市、石川医院の石川知弘院长が、「なぜ、歯医者になってよかったか、不可能を可能にする歯科再建治疗」と题して讲演しました。歯科医师人生の大半を歯科再建治疗の発展とともに歩んできたという石川さんは、手がけてきた症例を解説しながら、「歯科治疗は歯や口腔の机能?审美を回復するだけでなく、患者さんの人生を変えることができる」とやりがいを强调しました。

 続いて二川浩树教授(口腔生物工学)が「歯科からのイノベーション 研究~特许~ロイヤリティ収入の里话」と题して讲演しました。歯周病菌やむし歯菌の抑制に効果のある乳酸菌尝8020の発见と、抗菌?抗ウイルス剤贰迟补办の开発に関わる特许の取得経过を説明し、「既存のものとの差别化や、开発した物质自体がオリジナルか、歯科以外の分野でも活用できるかといった観点が大切」と呼びかけました。

 加藤功一教授(生体材料学)は「国际环境が拓く学生の力:広岛大学歯学部における教育国际化15年の轨跡」と题して、歯学部の国际连携活动について绍介しました。日英両语授业や国际歯学コース、姉妹校への留学などの取り组みを取り上げ、「単なる国际交流でなく、若者の成长に関わる教育を进めています」と理解を求めました。

 続いて柿本学部长は「広岛大学歯学部の现在と未来」をテーマに、歯学部の60年の歩みを振り返り、霞キャンパスでの多职种连携の学びや国际ボランティア活动などを绍介し、「学生、教员、职员、地域の皆様と、未来を共に作る歯学部に」とメッセージを発信しました。最后に広岛大学病院の谷本幸太郎主席副病院长が「同窓の皆様のおかげで筑かれた60年の歴史、今后若手がこれから先の60年、100年を筑いていく方向性が见えてきた素晴らしい会になりました」と挨拶し、记念讲演会を缔めくくりました。

柿本 直也 歯学部長

石川 知弘 院長

二川 浩樹 教授

加藤 功一 教授

谷本 幸太郎 主席副病院長

【お问い合わせ先】

広島大学 霞地区运営支援部総务グループ(歯学部担当)
TEL : 082-257-5604
E-mail : kasumi-soumu(AT)office.hiroshima-u.ac.jp ((AT)は半角@に置き換えてください。)


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