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3月10日 犯罪防止教室~インターネットの危険性について~

 広岛県叁原警察署生活安全课少年係 警部补 冬木雅彦 様に来校していただき、

小学校6年生と中学校7?8年生を対象に、厂狈厂やインターネットの正しい扱い方についてご讲演をいただきました。

子供たちは讲演を通してインターネットに投稿することによって生まれる危険性や、インターネット上での出会いに潜む危険、ネット依存の恐ろしさについて学びました。

 厂狈厂等では键アカウントだから、身内のグループだけだから大丈夫という认识で投稿?书き込みをしていると、胜手に保存され、自分の知らないところで拡散されるという危険があります。また、未成年饮酒?喫烟や迷惑行為などの动画が拡散され炎上し、デジタルタトゥーとして何年もインターネット上で残ることもあります。インターネット上での安易な気持ちで书き込んだ言叶が他者を伤つけ、侮辱罪や名誉毁损罪となり、罪を偿わなければならなくなります。

 インターネット上で出会った颜も知らない人に実际に会うことも危険です。画面上では优しく接しているように见えても、诱拐や性加害など、思いもよらない犯罪に巻き込まれることも少なくありません。

 スマートフォンが普及し、勉强などの日々の生活や心身の健康よりもインターネットの使用を优先してしまい、使う时间や方法を自分でコントロールできない状态になるネット依存も危惧されています。中高生のネット依存は约93万人という数値に子供たちも惊いていました。

被害防止のため、讲演の最后で示されたあいことば「あとがこわい」

あ「しらない人とわない」

と「自分の裸をらない」

が「しらない人に像を送らない」

こ「人情报を载せない」

わ「口は絶対に书き込まない」

い「ネットを使ってじめない」

を多くの子供たちがメモしていました。

 副校长先生からは、14歳以上20歳未満は刑事责任能力があり、罪を偿う対象であるということ、また、自己承认欲求を満たすことと厂狈厂を利用することを结びつけることは危険であり、ニュースで取り上げられる事件だけでなく身近なトラブルはたくさんあり、自分が巻き込まれたり、加害者になったりする可能性もあります。インターネットや厂狈厂の适切な使用を心がけ、被害者にも加害者にもならないように注意していきましょう、というお话がありました。


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