本校中学7年生は、探究学习「〇〇で叁原を元気に!!」の一环として、叁原の魅力を発信する取组に挑戦しました。その中で着目したのが、地域の人気商品である「叁原プリン」です。
生徒たちは、「叁原プリンをもっと有名にするためには何ができるだろうか」と考えました。调査を进める中で、有名な商品や公司には“ひと目で分かるキャラクター”が存在し、そのキャラクターが商品そのものの认知度を高めていることに気付きました。しかし、叁原プリンには応援キャラクターはあるものの、「叁原プリンそのもの」を象徴するキャラクターはありませんでした。
そこで、生徒たちは「见たらすぐに叁原プリンだと分かるキャラクターをつくりたい」と考え、叁原商工会议所のご担当者様に相谈しました。すると快く賛同してくださり、叁原プリンのロゴ(プリンの形と叁原城をイメージしたデザイン)をキャラクターにも取り入れてはどうか、という贵重なアドバイスもいただきました。
3体のキャラクターに込めた思い
今回制作したキャラクターは3体です。
① デザートタイプの三原プリン
② デリカ(総菜)タイプの三原プリン
③ たこのサブキャラクター
叁原プリンには、甘いデザートタイプと総菜タイプの2种类があることを多くの人に知ってほしいという思いから、プリンのキャラクターを2体制作しました。
デザートタイプは、かわいらしさを大切にし、まつげを付けて女の子らしいデザインにしました。一方、デリカプリンは男の子らしいイメージにしています。
衣装や小物には、叁原らしさを表现するため、ちょうちんや「やっさ祭り」のうちわ、ハチマキなどを取り入れました。叁原の文化を大切にしている叁原プリンの想いも反映させています。
また、叁原といえば「たこ」。たこを使ったプリンもあることから、叁原らしさをより具体的に伝えるために、たこのサブキャラクターも制作しました。
现在、キャラクターにはまだ名前がついていません。
「キャラクターをつくる人たちの思いがあるから、名前は生徒の皆さんで考えてほしい」という商工会议所担当者さんのお话もあり、今后検讨していく予定です。地域の皆様からのアイデアも歓迎いたします。
叁原商工会议所のご担当者様には、制作が当初予定より遅れてしまったにもかかわらず、温かく见守っていただきました。「中学生の挑戦を受け入れてくださって本当にありがとうございました」と、生徒たちも感谢の気持ちを伝えています。
また、キャラクターの変更点などがあれば柔软に対応してほしいとのことでした。今回のプロジェクトを通して、生徒たちは地域とつながりながらものづくりを行う楽しさを実感しました。
このキャラクターは、叁原商工会议所さんの方で、叁原プリンの贩売や宣伝で使用していただけるかもしれません。このキャラクターたちが、叁原プリンで叁原を元気にする助けになればと思います。

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