広島大学大学院先进理工系科学研究科 工学部A3棟事務室気付
広岛大学バイオマスプロジェクト研究センター
中国地域バイオマス利用研究会
TEL : 082-424-5762
FAX : 082-422-7193
Email : bprc * hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)
皆様、広岛大学バイオマスプロジェクト研究センターの活动に関していつもお世话になっています。ご存じの通り、私どもは原则として広岛大学で月に1回イブニングセミナーを开催しています。
広島大学という立地の事情もあって、なかなか遠方の方に来ていただいてご講演いただくこともできなかったのですが、このたびの新型コロナウィルス対応で、ネット会議環境が整ってきました。特に、Zoom 利用者の増加により、遠隔会議を容易に開催することが可能になってきています。
私どもは、この机会を生かして、これまでご讲演をお愿いできなかったバイオマスを代表する先生方にお话を伺い、ディスカッションを行う机会を设けたいと考えました。ただし、资料の事前邮送や、讲演いただく先生への谢金などを考虑して、従来とは异なり、参加费をいただいた形で、事前登録者に限って开催します。通常の无料のバイオマスイブニングセミナーの何回かをプレミアムセミナーとし、その频度は3ヶ月~半年に1回程度を想定しています。今回、第20回を2026年1月20日に企画しました。
第20回は元ペトロナス工科大学 (マレーシア) 化学工学科教授、チェンナイ工科大学 (インド) 非常勤教授 上村 芳三 様にご讲演を顶きます。上村様はマレーシアで现地のバイオマス利用について研究を推进するセンターの运営をされ、特に半炭化の技术について详しく研究しておられます。また、现在、日本エネルギー学会バイオマス部会の部会を务めておられ、広い视野から国际的なバイオマス利用の动きを踏まえた议论をいただけるものと思います。皆様には是非ご参加いただければ幸いです。
以下の通りに开催します。是非ご参加いただければ幸いです。ディスカッションの时间も长めに取っています。意见交换の场としてもご活用ください。
日时
2026年1月20日(火) 16:30-18:00
场所
ZOOM オンライン (参加登録者に直接ご連絡させていただきます。)
主催
広岛大学バイオマスプロジェクト研究センター
共同主催
中国地域バイオマス利用研究会、広岛大学エネルギー超高度利用研究拠点
参加费
3000円 (中国地域バイオマス利用研究会メンバーは無料)
参加希望の方へ
参加申込サイトは
参加申込及び参加费振込締切日:2026年1月13日(火)
*资料は讲演者の着作権保护を含めた拡散防止のために事前邮送とさせて顶きます。ご了承ください。
参加费取り扱いはエネルギー高度利用研究会に委託しています。領収書は予稿原稿とともに発送します。
プログラム
司会?解説:広岛大学バイオマスプロジェクト研究センター長 松村 幸彦
16:30-16:35 解説
16:35-17:20 讲演
元ペトロナス工科大学 (マレーシア) 化学工学科教授
チェンナイ工科大学 (インド) 非常勤教授 上村 芳三
「マレーシアにおけるバイオマス半炭化研究とその実用的意义」
本講演ではマレーシアのペトロナス工科大学で実施したアブラヤシ残渣の半炭化基礎研究ならびに大規模実施を見据えた燃焼排ガス利用型半炭化プロセスの提案とその実証のための基礎研究を紹介します。これは単なるバイオマス残渣利用促進にとどまらず、近年のマレーシア国内用天然ガス供給不安 (特に半島部の消費が半島部での生産を上回り、輸入に頼る部分があると言われている) を緩和できる可能性を持つという点でも重要な意味を持つと考えられます。また、所変わればバイオマス利用も変わるということを最近のインドの大学での経験から少し紹介したいと思います。
17:20-18:00 ディスカッション

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