広島大学大学院先进理工系科学研究科熱工学研究室内
バイオマスプロジェクト研究センター
TEL : 082-424-5762
FAX : 082-422-7193
Email : bprc*hiroshima-u.ac.jp (注:*は半角@に置き換えてください)
広岛大学バイオマスプロジェクト研究センターと中国地域バイオマス利用研究会の共催で広岛大学バイオマスイブニングセミナーを开催しています。バイオマスに関する基本的な考え方から最先端の情报までをカバーして、この地域におけるバイオマスの活动に资することを目的とするものです。第127回を以下の日程で开催しますので、ご参集下さい。
日时
2026年4月9日(金)16:20~17:50
会场
広岛大学东広岛キャンパス工学部109讲义室
※いつもの会场とは異なりますのでご注意ください。
参加形态
オンライン、対面
(対面希望の場合は以下会场を参照、オンラインの方は必ず末尾のメールアドレスで参加申込をおねがいします)
プログラム
解説 広島大学大学院 先进理工系科学研究科 教授 松村 幸彦
讲演 広島大学大学院 统合生命科学研究科博士後期課程D2 新藤義稀
「Flux Balance Analysis による Moorella thrmoacetica の ATP 合成強化方法の探索と評価」
Flux Balance Analysis(FBA)は代謝ネットワークモデル(GSM)に基づき、増殖や物質生産を最大化する代謝フラックスを予測する手法です。FBAはGSMを編集するだけで変異株の挙動を予測でき、代謝改変の戦略立案に有用です。本讲演は Moorella thermoacetica の贬2/CO2からの代谢产物を酢酸からエタノールに転换するために、贵叠础を用いた代谢改変の评価事例を绍介します。
讲演 山口大学大学院 創成科学研究科 教授 田之上 健一郎
「半炭化バイオマスの新规粉砕性指标の确立と改善メカニズムの解明」
本研究では、スギおよび繊维质バイオマスの粉砕性に及ぼす半炭化温度の影响を评価いたしました。従来の搁颈迟迟颈苍驳别谤法则の限界を解决するため、材料の本质的な体积破壊を表す「骨格密度差」を用いた修正搁颈迟迟颈苍驳别谤法则を新たに提案いたしました。本指标により、种ごとの机械的応答の违いや、温度上昇に伴う粉砕性変化を定量的に评価することに成功いたしました。本知见は、半炭化燃料の製造?処理工程の最适化に资するものです。
司会 広島大学大学院 先进理工系科学研究科 教授 松村 幸彦
参加希望の方へ
メールに以下5项目(1-4は必须)を転记し、件名に「イブニングセミナー参加希望」と记载の上、
bprc*hiroshima-u.ac.jpまで、ご送付ください。 (注:*は半角@に置き換えてください)
1.参加希望セミナー:4月9日开催、第127回バイオマスイブニングセミナー
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3.メールアドレス:
4.参加形态:□オンライン □対面
5.メッセージ:

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