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【全館】広岛大学とTaylor & Francisがオープンリサーチ推進のための覚書を締結しました

広岛大学とは、オープンリサーチ実践の認知向上と導入促進のため覚書(Memorandum of Understanding, MOU)を締結しました。5年間にわたるこのパートナーシップ(2025年から2030年)は、広島大学の研究者が新しいオープンアクセス方針に準拠できるよう支援するとともに、研究の透明性、アクセシビリティ、および影響力を高めることを目的としています。

日本の新しいオープンリサーチ政策をサポートするため、広岛大学とTaylor & Francisは、研究データ管理やオープンアクセス出版などの分野におけるオープンリサーチのベストプラクティスについて実践的なガイダンスを提供するための様々な共同活動を行います。これには、Taylor & FrancisとF1000の専門家が主導する、オープンアクセス出版に関連する教員、研究者、学生向けのセミナープログラムが含まれます。

両パートナーはまた、研究评価システムの改革を奨励することにも共同で取り组んでいます。広岛大学は、革新的な研究评価にも取り组む机関のイニシアチブである贵1000のに参加します。闯滨骋は研究者に、オープンリサーチ実践を出版プロセスに取り入れるための新しい选択肢を提供します。

今回の覚書について、広島大学の松見法男副学長(人間社会科学担当)は、「私たちは、このたびTaylor & Francis様のご支援のもと、研究成果の国際発信を促進するためのMOU(覚書)を締結いたしました。今後は,Japan Institutional Gateway (JIG)システムを活用したオープンアクセス出版等を通じて、教育?人文?社会科学分野の教育?研究、社会貢献を一層推進してまいります。」と語っています。

Taylor & Francisのオープンリサーチ責任者であるエミリー?ファレル氏は次のようにコメントしています。「日本の新しい政策は、オープンリサーチ実践のより広範な実践を推進する重要なステップです。しかし、多くの研究者にとって理解と習得が困難となる可能性があるため、この新しいプログラムで広岛大学とパートナーシップを組むことができて大変嬉しく思います。オープンリサーチアプローチの多くの利点を探求し、それを研究や出版活動にどのように取り入れることができるかを模索するために、広島大学コミュニティと協力することを楽しみにしています。」


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