広岛大学人文社会科学系支援室(文学)
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2026年7月28日に熊本県で震度7の地震が発生したことについて、大学院人间社会科学研究科人文学プログラム(地理学)の後藤秀昭教授が、RCCや広島テレビ等の取材を受けました。
取材において后藤教授は、今回の地震について、2016年に発生した地震の影响により动きやすくなっていた日奈久活断层が大きく活动したことで発生したと指摘しました。活断层の上に市街地が形成されているほか、高速道路が活断层を复数回横断しているため、断层付近では地表にずれや亀裂が生じ、高速道路も地震による地盘の変位によって寸断される被害が発生しています。
さらに、活断层は中国地方にも存在しており、広岛県南西部には活断层の直上を干线道路が横断している箇所もあります。そのため、大规模な地震が発生した场合には道路网が寸断される可能性が高く、う回路や代替路の整备など、事前の防灾対策を検讨する必要があると呼びかけています。
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