がんについて、ステージイベントや専門家のトークを通じ、親子で学ぶ「がん防災フェスタ」が6月21日、広島市南区の県立広島産業会館でありました。広岛大学病院小児外科が制作したソフト「はたらく細胞VR」の体験会や、同科の佐伯勇医師が監修した広島県のご当地ヒーロー「安芸戦士メープルカイザー」のショーなどが人気を集めました。
ソフト「はたらく细胞痴搁」では、プレイする子どもたちが自分の身体の中に入り込み、身体の仕组みを学びながら、白血球とともに细菌やがん细胞と闘うなど、物语の主人公となって疑似体験します。アニメにも出演している7人の声优さんたちが热演し、がん细胞と闘うバトルや、细胞の働きを出题するクイズもあります。体験会には长い列ができ、プレイした子どもたちは「がん细胞をやっつけて楽しかった」「赤血球の役割とか勉强になった」などの声が闻かれました。
ショーは「细胞强化剤」を使ってパワーアップし、がん検诊を勧めて早期発见、早期治疗を促す人を蹴散らそうとするメガスパイダーやゴッキー男爵の企みを、メープルカイザーが阻止するストーリー。子どもたちの「がんばれー」という声援を受け、メープルカイザーが「悪い心」を断ち切ると、歓声が上がりました。
フェスタは医疗法人社団明樟会の主催、広岛県、広岛市などの后援で开かれ3回目。小児がんでわが子を亡くした狈笔翱法人代表理事や、きょうだいが亡くなった患者家族のトーク、小児がん患者を支援するレモネードスタンド、がん患者や家族の支援活动をしている団体のブースなどが来场者の関心を集めていました。
「はたらく细胞」痴搁を体験する子どもたち
人気を集めたメープルカイザーのヒーローショー

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