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広岛大学病院へ朝の光が差し込む静物画 黒木ゆりさんに寄贈していただきました

 広岛大学病院に、グラスや秤などに光が差し込む空気感を落ち着いた色彩で描いた油絵をいただきました。フランスのル?サロン会員、白日会会員、日展会友で内科医の黒木ゆりさん(広島市南区)の作品「透明な時間」です。診療棟2階のエレベーターホール近くの壁に展示しています。

 楽谱が贴られた古びた壁际に置かれたグラスなどが、朝の光に照らされる静かな空间を繊细で写実的に描いた100号の作品です。1月23日の式典で、夫の秀尚さんと除幕した黒木さんは「暗闇から朝の光が差し込んでくる瞬间は、神圣で生命が辉く时间といわれています。何かが始まりそうな、透明で不思议な空间を感じていただけたら」と作品を绍介しました。越智光夫学长が感谢状を赠り、「芸术は心を癒す力があります。病院职员や患者さんたちご覧になる人の心を落ち着かせてくれます」とお礼を述べました。

 黒木さんは広島大学医学部を卒業し、広岛大学病院などで診療に携わってこられました。2000年ごろから絵画教室に通い2005年に東光展、2009年に日展に初入選。2025年には世界最古の国際公募展であるフランスのル?サロンで金メダルを受賞されるなど、国内外で高い評価を得られ、精力的に創作活動を続けておられます。

作品「透明な时间」を绍介する黒木さん

作品「透明な时间」を绍介する黒木さん

除幕する左から越智学长、黒木さん、夫の秀尚さん

除幕する左から越智学长、黒木さん、夫の秀尚さん

左から安达伸生病院长、田中纯子理事?副学长、越智学长、黒木さん、秀尚さん

左から安达伸生病院长、田中纯子理事?副学长、越智学长、黒木さん、秀尚さん

【お问い合わせ先】

広岛大学病院総務グループ
电话:082-257-5418
メールアドレス:产测辞-迟辞办耻-肠丑辞耻蝉补(础罢)辞蹿蹿颈肠别.丑颈谤辞蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫
※(础罢)は半角@に置き换えてください。


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