広島大学 学術?社会連携室
贬滨搁础碍鲍-骋濒辞产补濒事务局
E-mail: hiraku-global*office.hiroshima-u.ac.jp (* は半角の@に置き換えてください)
2026年度 HIRAKU-Globalプログラム スターター研修
【开催日】&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫; 2026年8月10日(月)
【开催方法】 オンライン (Zoom)
8月10日(月)、お盆に近づくの猛暑のさなか、2026年度 HIRAKU-Globalプログラム スターター研修をオンラインにて開催しました。スターター研修は、新しいHIRAKU-Global教員(HG教員)を迎えるイベントとして、年に一度開催しています。今年度は第7期教員が参加し、HIRAKU-Globalプログラムの紹介をはじめ、自己紹介、コンソーシアムメンターとの対面を行いました。新HG教員にとってはお互い初めて顔を合わせるイベントとなりましたが、オンライン開催により、遠く出張中のイギリスから現地早朝にもかかわらず参加した教員もおり、各地を結んでのイベントになりました。
開催にあたり、広島大学 理事?副学長(研究担当)、HIRAKU-Global運営協議会 議長の宮﨑誠一氏による開会挨拶に続き、広島大学教授、HIRAKU-Globalプログラムマネージャー(PM)のトニー?ズィ?ジャー氏と広島大学特命教授、HIRAKU-Global実施責任者のフンク カロリン氏より歓迎の挨拶がありました。PMからは基本的かつコアとなる各コンテンツ―自己開発計画(Individual Development Plan)やアチーブメントカード(Achievement Card)など評価に関する情報、コンソーシアムメンターの役割、そしてセミナーやワークショップといった教員の成長につながる各イベントについて説明しました。そして4大学(広島大学、山口大学、徳島大学、愛媛大学)の代表者からの挨拶に続き、各大学での支援内容や、事務局スタッフから具体的な支援内容等に関する説明がありました。
次に、各贬骋教员はそれぞれ5分间で、自己绍介、现在の活动、今后の研究计画や目标についてプレゼンテーションを行いました。今年度採択された7名(広岛大学:4名、山口大、徳岛大、爱媛大:各1名)の専门分野は、社会科学、医学、工学、理学等、多岐にわたっています。各教员の研究内容や想いのすべてを理解するには、5分间は短すぎましたが、これからの5年というプログラム期间中に、リトリート、セミナー、ワークショップやその他交流イベントを通して互いを知り、切磋琢磨しながら成长する机会が待っています。
休憩をはさみ、6名のコンソーシアムメンターより5分間のプレゼンテーションを行いました。メンターのうち4名が出席しプレゼンテーションを行い、リアルタイム参加がかなわなかった他2名は、事前に録画したビデオメッセージで教員に語りかけました。その後ブレイクアウトルームに分かれ、各HG教員と参加しているメンター、事務局メンバーで ”Meet & Greet” セッションを行いました。メンターと1対1(もしくは1対2で)で改めて自己紹介をし、直接言葉を交わすことができました。今後面談等で得られる助言を通して、各教員の成長をサポートしていきます。
最後に、コンソーシアムメンターの西村善文氏より閉会の挨拶がありました。ルイ?パスツール博士の 「チャンスは準備のできた者にのみ訪れる」という言葉をご紹介いただきました。第7期HG教員のみなさんに向け、たとえ現在厳しい状況にあっても、この言葉を胸に、将来を見据え力強く進んでいってほしいと激励されました。
第7期贬滨搁础碍鲍-骋濒辞产补濒教员のご绍介:
秋澤 紀克 広島大学 大学院先進理工科学研究科
池端 蕗子 広島大学 大学院人間社会科学研究科
松島 慶 広島大学 大学院先進理工科学研究科
西條 春信 広島大学 大学院人間社会科学研究科
高田 春風 徳島大学 大学院医歯薬学研究部
ウ ジン 山口大学 大学院創成科学研究科
ザン ヨーユエ 愛媛大学 先端研究院地球深部ダイナミクス研究センター

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