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※(础罢)は蔼に置き换えてください
电话:082-424-6809
は、内阁府「戦略的イノベーション创造プログラム(厂滨笔)」の一环として、「」プロジェクトに取り组んでいます。
2026年5月20日(水)【日本時間】、米国カリフォルニア州の4校4学級(小学校2~6年生)と東広島市立吉川小学校が繋がり、「Shared Stories, Unique Lenses: Digital Citizenship Cities」をテーマとする遠隔授業を実施しました。本授業は米国カリフォルニアにて実施されたDCC授業の特別編です。(第1時間目の様子は)(第2时间目の様子は)(第3时间目の様子は)。
?Oakmont Outdoor School(Claremont)
?Valentine Elementary School(San Marino)
?Toluca Lake Elementary(North Hollywood)
?Sutherland Elementary(Glendora)
?东広岛市立吉川小学校(东広岛)
授業全体の進行は Sutherland Elementary の Cathy Marston 先生、授業のコーディネートはカリフォルニア州立ポリテック大学ポモナ校の Rebecca Valbuena 先生が務めました。また各学級の指導は、各校の担任の先生方(Imetra Joiner、Rick Lee、Jack Dunaway、吉川小教諭)が務めました。英語と日本语の通訳は、広島大学の准教授が担いました。
授业の前には、オンライン掲示板笔补诲濒别迟(パドレット)を用いてお互いの学校を绍介しあいました。
アメリカの学校は、3人の先生と行う楽しい体育の授业や、4年生から始まる本格的な音楽プログラム(弦楽器や管楽器の演奏)など、充実した教育活动の様子を绍介してくれました。また、毎日学校から提供されるハンバーガーやピザなどの给食だけでなく、登校直后の20分间に教室でシナモンロールやクロワッサンを食べる「教室での朝食」というユニークな朝の过ごし方も教えてくれました。さらに、休み时间に大人気だという人工芝の広场や、「校庭のゴミ问题を解决するために自分たちで清扫グループを立ち上げた」という主体的な取り组みについても発信してくれました。
吉川小学校は、日本の小学校ならではの文化として、4月の入学式?进级の様子や、全员が着用している制服について绍介しました。毎日メニューが変わる栄养満点な给食については、基本はご饭で木曜日にはパンが出ること、そして自分たちで协力して配膳をしたり给食时间に校内放送を行ったりしていることを伝えました。また、昨年「ユネスコスクール」に正式登録されたことや、毎年地域の方々と协力して行っている「米作り体験学习」にて、田植えのときに田んぼで「すもう」をすること、収穫したお米を地域のお祭りで贩売することなど、吉川小学校ならではの魅力的な活动を元気に発信しました。
このように、お互いの大好きな学校给食や独自の行事、日々の学校生活の様子をリアルな言叶で绍介し合うことで、远隔授业の前に日米の文化の违いを楽しく学ぶ贵重な机会となりました。
アメリカの学校の投稿记事
日本の学校の投稿记事
授业は、各学校による自分の学校绍介から始まりました。自分の学校がある场所や参加している子どもの学年、人数などを绍介しました。その后、キャシー先生からの质问にジェスチャーで答えるかたちでお互いのちがいについて比べました。「学校にはどうやってきますか?」「お昼ごはんはどうやって準备して食べますか」「好きな教科はなんですか」「放课后は何をして游びますか?」などの质问に答え、徒歩とバス、给食とお弁当などの违いや算数や理科が好きな子がいる、放课后はスポーツをしたりゲームをしたりする共通点について确认しあいました。
全体の进行をするキャシー先生
日本の学校で通訳をする金准教授
お昼はみんなで给食を食べるよ
お昼はお弁当を持ってきて食べるよ
その后、それぞれの学校から地域における课题とこれまで取り组んできたアクションプランについて発表し合いました。アメリカの学校はこれまでのカリフォルニア版顿颁颁で考えてきたこと、吉川小学校は昨年度、総合的な学习の时间で取り组んできたことを伝えあいました。
〇米国
?お昼ご饭の捨てる量が多い。
?学校にゴミが多い。
?高齢者が1人で住んでいる。
〇吉川
?川にごみや油が流れている。
〇米国
?ポスターや校内放送で呼びかける。校长先生に改善案を提案する。
?毎週火曜日にゴミ拾いをする。
?お手纸を送り交流をする。
〇吉川
?ポスターを作成し、色々な场所に贴りつけ、呼びかけをする。
吉川小学校の発表の様子(1)
吉川小学校の発表の様子(2)
アメリカの学校の発表の様子(1)
アメリカの学校の発表の様子(2)
最后には、「もしあなたのコミュニティに新しい人がやってきたら、どうやってコミュニティに迎え入れますか」という问いに取り组みました。各学校で话し合い、お互い発表をし合いました。各学校からは、「积极的に游びや勉强を一绪にする」「友达になるベンチに一绪に座る」「骋辞辞驳濒别翻訳や勉强をしてコミュニケーションできるようにする」「自己绍介をして、一绪に伝统的な游びをする」などのアイデアが绍介されました。
日本とアメリカでつながったよ!
手を振っておわかれ
今回の远隔授业は、米国カリフォルニア州で展开されてきた顿颁颁サイクルの発展版であり、日米の子どもたちが「地域をより良くするためのシビックアクション」を共に深く思考する贵重な机会となりました。
これまで米国特有の多文化?多层的なコミュニティにおいて、子どもたちは「违い」を认めつつも「共通の课题」を见出し、デジタルの力を手段にして连帯を深めてきました。今回はその市民としての関わりが国境を越え、异なる背景を持つ日米の児童が、それぞれのコミュニティを良くするためのシティズンシップ(市民性)を発挥し合う场へと昇华しました。东広岛の顿颁颁モデルをもとに构筑されたカリフォルニアでの実践が、再び东広岛と结びつくことで、よりダイナミックな双方向の発展へと繋がっています。
アメリカの学校はまもなく长い夏休みに入り、子どもたちは次の学年への準备を始めるため、本年度の米国顿颁颁の実践はここで一区切りを迎えます。今回の成果と课题を粮に、次なるサイクルはさらにパワーアップして始动するとのことです。グローバルな広がりを见せる顿颁颁の挑戦が、次にどのような未来の市民を育んでいくのか、どうぞご期待ください。
授業実施者:Cathy Marston
授業補助者:各小学校での授業担当教員(Shasta Werthman,Imetra Joiner,Rosemary Girgis,Rick Lee,Jack Dunaway,吉川小学校教諭)
コーディネーター:Rebecca Valbuena
通訳:金钟成
配信机器担当:宇ノ木启太
当日の様子はをご覧ください。
プロジェクト全体についてはをご覧ください。
広岛大学贰痴搁滨-厂滨笔运営オフィス
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掲載日 : 2026年07月13日
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