贰尘补颈濒:蝉颈辫蝉迟补蹿蹿-别惫谤颈(础罢)尘濒.丑颈谤辞蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫
※(础罢)は蔼に置き换えてください
电话:082-424-6809
は、内阁府「戦略的イノベーション创造プログラム(厂滨笔)」の一环として、「」プロジェクトに取り组んでいます。
2025年11月7日、広岛市立似岛小学校と北海道の奥尻町立奥尻小学校?青苗小学校の3校?4学级の小学校5~6年生の计38名が参加し、広域交流型オンライン平和学习を実施しました。
本授业は広岛市教育委员会が企画し、各小学校で行われている平和学习の内容を绍介し合うことで、「平和とは何か」「なぜ平和が大切なのか」を考え、地域や时代を超えて平和の大切さを共有することを目的して実施しました。
全体进行は、広岛市教育委员会の松本穂高指导主事(指导第一课)が担当され、広岛大学贰痴搁滨?厂滨笔运営オフィスのスタッフがオンライン授业の机器操作や运営を支援しました。
はじめに、似岛小学校と奥尻小学校が自分たちの学校や地域の特徴を绍介しました。写真や动画での绍介に加え、クイズも出题され、青苗小も参加しながら、楽しく交流がスタートしました。
次に、似岛小学校と奥尻小学校の児童がそれぞれ平和学习の成果を発表しました。似岛小学校の児童は、被爆树木「アオギリの木」の绍介や、「被爆ピアノ演奏会」への参加を通して原爆投下后の広岛について学んだことなどを発表しました。奥尻小学校の児童は、讲师の先生のお话を聴き、戦后の北方领土における人々の生活について学んだことを発表しました。
私达のまちの平和学习を绍介したよ!
平和のイメージをフォームで回答!
见てみて!こんな意见はどうかな?
2时间目は、平和のイメージを共有し、気づいたことについて交流しました。
まず、各学级内で平和のイメージを出し合いました。児童は自分のタブレット端末を使ってアンケートフォームに平和のイメージを书き込みました。その后、骋辞辞驳濒别スプレッドシートを使って全员のイメージを共有しました。
「普段通りの生活ができること」、「人が伤つくことがない世界」、「今ここにいること」、「明日が普通に来ること」など、たくさんの平和のイメージが出されました。さらに、「いつもの日常生活ができることに幸せを感じている人が多い」、「场所は违っても皆感じていることはほぼ同じだと思った」といった気づきも共有されました。
以上を受け、松本指导主事より「北方领土や原爆など平和学习の内容は违っても心で想っていることは同じだということ、家族や友达など平和は近くにあるのだということを、みんなの平和イメージから感じることができた」と感想が述べられました。また、「家族や地域の人などの身近な人にも平和について闻き、平和イメージを広げてみてね」と声をかけられました。
ほかの学校の平和のイメージをみてみよう!
似ているところ、违うところはどこかな?
最后に、それぞれの学校の児童が授业を通して考えたことや感じたことを発表しました。「戦争がないことが平和だと思っていたが、ご饭を食べられることが平和だと思った」、「平和は身近にあることに気づいた」、「平和のイメージが広がった」など、平和イメージの拡大を実感する感想が述べられました。また、「被爆ピアノがあることを初めて知った」、「他の地域の平和学习も学びたい」など、本授业を通して児童が新たな気づきを得られたことが伝わる感想もありました。
最后は手を振ってお别れ!またつながろう!
&苍产蝉辫; 今回の授业では、「灾害から私たちの命を守るためには、(避难训练に加えて)どのようなそなえが大事か?」という问いを起点に、自助努力に留まらない、公助や共助の视点を踏まえた防灾の可能性と限界について考えを深めることができました。
また、水害や土石流の経験を持つ东広岛市、喷火と隣り合わせの鹿児岛市?桜岛、大津波の経験のある北海道浜中町や奥尻町、そして宫城県仙台市といった复数の学校や地域がつながることで、异なる地域の自然环境と减灾の取组を知り、自分たちの地域の防灾の课题を考えるきっかけになりました。引き続き狈滨颁贰プロジェクトでは、学校や社会を结び付けることで公共的课题を探究する授业のあり方を提案してまいります。
当日の様子はをご覧ください。
プロジェクト全体についてはをご覧ください。
広岛大学贰痴搁滨-厂滨笔运営オフィス
贰尘补颈濒:蝉颈辫蝉迟补蹿蹿-别惫谤颈(础罢)尘濒.丑颈谤辞蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫
※(础罢)は蔼に置き换えてください
电话:082-424-6809
掲載日 : 2026年03月25日
Copyright © 2003- 広島大学