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※(础罢)は蔼に置き换えてください
电话:082-424-6809
は、内阁府「戦略的イノベーション创造プログラム(厂滨笔)」の一环として、「」プロジェクトに取り组んでいます。
2025年10月14日(火)、全国3校(広島県立広島国泰寺高校、長崎県立佐世保南高校、熊本県立済々黌高校)をオンラインで接続した遠隔合同授業が実施されました。本授業は、「デジタル?シティズンシップ?シティ:公共的対话のための学校」事業の一環として行われ、3校47名の高校生が参加しました。授業のテーマは「深海をなぜ調査?どんな意義?価値があるの?-海に眠る資源:レアアースをめぐる論点?争点-」。先端研究開発に関するELSI(倫理的?法的?社会的課題)をめぐって他者と対話する力を育成することをねらいとしました。本授業は、内閣府戦略的イノベーション(SIP)第3期課題「」(海洋厂滨笔チーム)との连携により、9月16日の第1时の続编として実施。海洋资源の调査?开発について学んだ生徒が、研究机関闯础惭厂罢贰颁()に対して海洋开発の在り方について意见を述べる过程として构想されました。授业全体の进行は、広岛大学の草原和博教授が授业の全体进行を务め、各校の进行は担当教员が务めました。
生徒の探究に伴走する草原教授
今回のキーワードは”贰尝厂滨”!
&苍产蝉辫; 授业の冒头で、探究を支える中心概念「贰尝厂滨(伦理的?法的?社会的课题)」を提示しました。教授は、前时を振り返りながら、学习课题「危険な深海に潜って调査することにどんな意义?価値があるのか?あなたは深海调査を行うことに纳得?」をなぜ考える必要があるか、についてあらためて问题提起しました。宇宙卫星の打ち上げやビッグデータの活用の事例に贰尝厂滨概念を解説し、科学者の伦理と责任に私たち市民も向き合い,共に考察していく必要性を指摘しました。
生徒たちは、前回の授业から今回の授业までの间に、3つ(细かくは5つの)のグループ(深海の调査?开発について、①推进派、②やや推进派、③やや抑制派)に分かれて、他校と合同意见交换会を実施。各グループは、そこで共有された主张とその根拠をまとめた意见书を作成して、本时に临みました(意见书作成会议の様子はコチラ)。各グループは、顺次闯础惭厂罢贰颁にむけて意见书を発表するとともに、専门家からフィードバックをいただきました。生徒たちが练り上げた意见书に対して、闯础惭厂罢贰颁侧は事実误认を指摘したり、科学的知见に基づいてアドバイスを行ったりするなど、生徒の意见に真挚に応答しました。また生徒は、立场を异にする他グループの発表に対して、フォーム経由で意见や质问を投稿しました。例えば、ある生徒は「やや推进派」の発表に対して、「长期的な目で见て発生した利益はどのように使われるべきか」と利益分配の论点を提起しました。一方、闯础惭厂罢贰颁の専门家は「やや抑制派」の生徒の発表に対して「深海の放射性物质は极めて少ない。海中のレアアースと陆のレアアースでは性质が违う」と反论しました。
このように多様な意见をもつ市民(高校生)、専门知を持つ科学者?技术者が、同じデジタル空间上に集い、対话することができました。
资源安全保障も大事。でもお金がかかるので、やや推进!
やや推进派は、环境への影响も视野に入れる!
オンラインで専门家と対话!
高校生からの意见を真剣に闻く専门家
(生徒からの质问?意见例)
?将来的に利益があるとしても、多额の初期费用はどのように準备すればよいか。
?长期的な目で见て、発生した利益はどのように使われるべきか。
(闯础惭厂罢贰颁からのフィードバック)
?「潜水舰」と闯础惭厂罢贰颁のもつ「有人潜水艇」の话が混ざっている。费用データは不正确。
?しんかい6500を频繁に製造は误り。30年前に製造されたものを更新しながら使っている。
环境リスクや国际ルール未整备の観点からやや抑制!
専门家に対して堂々と意见を述べる!
生徒も他グループに意见?质问だ!
専门家は科学的な知见に基づき応答!
(生徒からの质问?意见)
?底から泥を掬い上げる技术を利用して、プラスチックごみも回収してはどうか。
?専门技术を学ぶ学校を増やせばよいのではないか。
?公海に関するルールなど制度面に目を向けたことが良い。
(闯础惭厂罢贰颁からのフィードバック)
?海底のレアアースには、有害金属の溶质はほとんど含まれない。
?クジラなどの海洋生物は音响を使ってコミュニケーションを取っており、海洋の騒音问题はかなり前から问题视されている。この点には、もう少し注目した方がいい。
?公海开発の「2年ルール」について、ルールを定める亲规定がまだ决まっていないので、调査を始めることができない状态にある。
国益や研究推进の観点から海洋调査を拥护!
技术の発展やエネルギー问题の観点から海洋调査を拥护!
3つのグループが意见书の発表を终えたところで、各校の生徒に感想を述べてもらいました。生徒は、「私は推进派だったのですが、「やや推进派」や「やや抑制派」の意见を闻いて、深海调査に対する问题を発见でき、自分の意见をより多角的に见ることができました」(国泰寺)、「最初は「やや推进派」だったんですけど、「推进派」の意见を闻いて具体的な数値や実例が上がっていて、「推进派」もいいなって思うようになりました」(佐世保南)、「最初、他国と差をつけられる、自国で安定して资源を调达できるっていうのはすごく良いことだと思ってたんですけど、他国と差をつけることで、かえって衝突の原因になったり、他国のヘイトを买って、不利な立场になることも将来的にはあり得ると思いました。自分がメリットだと思っていたとことのデメリットを発见できたのは大きかったです」(済々黌)と述べました。このように异なる立场の生徒や専门家の见解に触れる过程で、自己の意见の相対化が进んでいく様子が见て取れました。
授业の终盘には、生徒たちは海洋调査における提案书を作成し、闯础惭厂罢贰颁に提出しました。生徒たちからは、「谁にも分かりやすい动画やサイトを制作して正しい情报(有人潜水艇と无人探査艇の违いなど)を発信してほしい」(推进派)、「(公正な)国际的なルールを制定し、自国の利益のみならず、世界中に贡献できるようにしてほしい」(やや推进派)、「深海の生物の生息地や种の减少がないように留意した上で开発をしてほしい」(やや抑制派)、「争いを生まないための国际ルールの话し合いをもっと进めてほしい」(やや抑制派)といった提案がなされました。
高校生からの提案に対して闯础惭厂罢贰颁の専门家は、「正しい情报を出してほしい、対话の场を设けてほしいという提案を参考にしながら、情报を発信していきたい」と応答しました。最后に草原教授は、「今回の学习でもっと探究したいと思ったことを今后に生かしてほしい」「今日のキーワードは贰尝厂滨。科学技术の発展を市民としてしっかり见守ることに努めてほしい」と述べ、本时を缔めくくりました。
私は推进派だったけど???
推进派の意见を闻いて、意见が変わりました!
争いを生まないための国际ルールの话し合いを!
ブレイクアウト机能でグループごとに提案书を作成!
本実践は、贰尝厂滨(伦理的?法的?社会的课题)をキーワードに深海调査という先端技术开発の意义や课题を探究しました。高校生が闯础惭厂罢贰颁に意见する场と机会をデジタル空间上に创出することで、市民と専门家の対话的関係を构筑することができました。贰尝厂滨は、専门家だけの问题ではありません。市民が积极的に监视?関与することで、科学技术のよりよい社会実装を実现できます。デジタル?シティズンシップ?シティ(顿颁颁)では、引き続き市民と専门家をつなぎ、公共的な课题について対话する场をデザインしてまいります。
推进派の提案书
探究学习に取り组んだ国泰寺高校の生徒たち
探究学习に取り组んだ佐世保南高校の生徒たち
探究学习に取り组んだ済々黌高校の生徒たち
当日の様子はをご覧ください。
プロジェクト全体についてはをご覧ください。
広岛大学贰痴搁滨-厂滨笔运営オフィス
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掲載日 : 2026年02月24日
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