広島大学大学院先进理工系科学研究科 スマートイノベーションプログラム
教授 山本 透
罢贰尝:082-424-7672
2026年2月9日に東京で開催された、第8回?本オープンイノベーション?賞表彰式において、広島?学?学院先進理?系科学研究科 スマートイノベーションプログラムの ?本 透 教授、脇? 伸 准教授、?下拓? 准教授、デジタルものづくり教育研究センター 坂元 康泰 副センター?らの取組が、?本オープンイノベーション?賞??部科学??賞を受賞しました。
日本オープンイノベーション大赏は、公司?大学?自治体などが组织の壁を越えて连携し、社会课题の解决や新たな価値创造につながった取组を表彰する、内阁府の表彰制度です。本学としては、今回が初の受赏となります。
山本教授らが推进する「地方创生を加速する双方向循环型产学共创モデル―技术知と人材の好循环を生み出す地域共创の新机轴―」は、公司が持ち込む地域课题の解决と人材育成を同时に进める仕组みを构筑し、新たな产学共创モデルとして実装した点が高く评価されました。
また、大学主导の地域连携として参画公司数が着実に増加していることも、取组の実効性と継続性を示すものとして评価されています。
今后は、他分野への展开にも期待が寄せられています。
【今回受賞した取り組みの内容】 地方の課題解決と人材育成を同時に実現する循環システム
【目的】 3つの社会課題 (①産業人材育成と高等教育の質の向上、②科学技術?イノベーショ ンの促進、③地方への人材定着と地方創生) への重点的かつ戦略的アプローチ。
【内容】 広島大学の研究室、同学の連携拠点、広島県内の企業による「トライアングル型共創モデル」を構築。
実証環境 (テストベッド) の整備による社会実装の促進、学生/技術者合同 セミナーでの研究開発力強化、さらに共同研究?共同研究講座を通じた社会人博士課程入学 や地域就职の促進等が特色。
これらが、大学-企業間双方向の技術的知見と人材高度化の 好循環を生み、地域産業の競争力強化に貢献。
【効果】 共同研究講座数 延べ38件、企業との共同特許数 延べ26件 (2019~2025年7月)
【山本教授からの受賞コメント】 この度は、日本オープンイノベーション大賞?文部科学大臣賞を賜り、大変光栄に思っております。本成果は、共に挑戦して下さった地域企業、学生?社会人研究者、そして本事業を支えてくださった関係機関の皆さまとの共創の結晶です。今後も本モデルを発展?展開し、地方から新たなイノベーションと人材の好循環の創出に努めてまいります。

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